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2014.12.28

円安で食の業界が変わる!

こんにちは、達也です。

国が景気回復に向かうにはどうすればいいのか?
食業界の視点で考えていました。

今は円安です。日本の食の業界も決断の時が来たんちゃうんかいと思います!

日本の飲食や食品メーカーが円安によって原料の仕入れを海外産から国内産に切り替え始めたのです。

飲食だと王将やリンガーハット、ケンタッキーなど。

いい流れだと思います。

円高の時、格安原料を海外からの輸入に頼る飲食や食品メーカーが大多数でした。
(しかも問題ありの中国産が多い)
要するに利益は日本国内から得るのにその利益は輸入により海外にバラまいていた。という事です。

今、円安になり輸入に頼っていた飲食や食品メーカーは海外からの輸入コストが大幅に上がりましたよね。

だから飲食や食品メーカーは商品価格を上げてもなお、輸入に頼り続けるのか。それとも円安を機に原料を全て国内産に切り替えるのか。

国内産にする事で安全面はもちろん、この日本の経済、景気回復にも大きな影響を与える決断を迫られる時がきたのです。

当然、国内産に切り替えるべきです。

マクドナルドはどうでしたか?

中国産使用期限切れ鶏肉問題の時にタイ産にしましたね。
あの時、国内産に切り替えておくべきだったと思います。

冷凍食品なんかでも従来通り輸入に頼り、商品価格の値上げを決断したところもあります。

この問題点は食の安全はもとより海外にお金を落としている事です。たしかに円高時代は国産原料を使うとコストは上がる場合もある。
でも今は円安です。国産原料に切り替えるチャンスなのです。

食の安全にも景気回復にも関わってくるのです。

今のまま輸入に頼るよりも出来るだけ国内産の原料を使う方が間違いなく日本国内でお金が回るようになる。

この循環が大事だと思います。

日本に存在しないモノやサービスは輸入に頼るのもわかりますが。

あくまで個人的な考えですが、食の業界はそうしていくべきだと断言します。

国を豊かにする為に一人一人が自分の利益の為じゃなくどうしたら国が良くなるか考えないといけないですね。


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